どぶろぐ。

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すもぞう観察日記61

♪おちちさわり虫~
          はなげちらり虫~
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by hakoiri_musume | 2007-08-31 00:00 | すもぞう観察日記

哀しい色やねん

朝、パンを食べようと思って、
冷蔵庫をのぞいたら、パンに合いそうな飲み物がなかった。

紅茶を淹れてもよかったけど、
ものすごおなかもすいていたし、
紅茶1杯のためにお湯をわかすのもめんどくさかったので、

冷たいお茶にお砂糖を入れて飲んだ。

お茶なんて、元はみんな同じ。
お茶なんて、元はみんな同じ。
お茶なんて、元はみんな同じ。

自己暗示をかけながら、もそもそパンを食べた。

パンも全部食べて、お茶も全部飲み干して、ふとコップをみると、
コップの底にお砂糖が少し溶けきらずに残っているのを見つけた。

自分が何を食べたのかもわからないくらい、むなしくなった。
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by hakoiri_musume | 2007-08-28 15:32 | どびんのひとりごと

企業の建前

駅前の百貨店のお肉屋さんは、
多くのデパートがそうであるように、対面式の量り売りだ。

お肉のケースには

「簡易包装にご協力ください。」

と、メッセージが書いてある。


この前そこで一っ番安いタイムセールのお肉を、200g買った。

ちょっと丈夫そうな特殊コートしてある紙に
お肉をのせて、巻くように包む。
 ↓
半透明のビニールで、キレイに包装。
 ↓
デパートの包装紙で、のし紙のように、包装。
 ↓
「国産牛」と大きく書かれた、個包装の牛脂を添付。
 ↓
透明のビニール袋にいれて、テープでとめる。
 ↓
保冷剤を添付。
 ↓
デパート名の入ったビニールの手提げ袋にいれる。
 ↓
渡される。


逆に聞こう、あんたら本気か?
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by hakoiri_musume | 2007-08-26 11:56 | どびんのひとりごと

指輪物語 byすも

どびん「ケツアゴすげ~!」
すも「・・・顎が割れてるお姫様のこと?」
どびん「うん」
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by hakoiri_musume | 2007-08-22 17:59 | すものひとりごと

待つ一日

「度重なる偶然は、必然であり運命である。」

なんて気取ったことをいうヤツがいるね。あたしだよっ。


ま、そんな大仰な話ではないが、
「縁」ってのはあるんだなぁと思う出来事があった。

その日は、仕事の納品先がいつもと違う場所で、
少し早めに家を出た。

最寄り駅はいつもと変わらないが、違う路線のバスに乗っていく。
仕事を済ませ、帰るときは時間を見計らってバス停に向かったのに、
私が乗りたいバスが、目の前を通過していった。

わわわ、私のバスぅぅぅ・・・。

たしか、最高気温を記録したとかしないとかの暑ーい日だったのに、
バスを乗り過ごした私は20分も待つことになった。

そんなときに限って、バスってヤツは遅れたりする。
予定時間の5分後、ようやくきたバスに乗って、
駅に着くと今度は電車が行ったばかり。

もうガックリなった私は、お昼ごはんを作る気力もなくて、
絶対ハンバーガーを買って帰るって決意した。

私のうちの最寄り駅は改札が二つあって、
いつも、後ろのほうの車両に乗るのだが、
ハンバーガー屋さんはいつもと反対の出口にあるから、
その日は先頭の車両に乗ろうと、ホームをてくてく歩いていた。

「どびんちゃん!」

男の声がした。
私をちゃん付けで呼ぶ男なんて、兄以外にいたっけな、
と声の方に目を遣ると、懐かしい顔がそこにあった。

高校時代の恩師&ファミリーが全員集合。

前回、先生に会ったのは、2年くらい前だろうか。
お宅を新築した時に伺って以来だ。

お元気ですか?痩せましたね?
なんて楽しく歓談していると、
乗りたいと思っていた電車がホームにやって来たが、
先生たちは乗る気配がない、もうちょっとお話したかったので、
次の電車まで待って、同じ電車に乗り込んだ。

すぐに、私の下りる駅に着いたから、
時間にすれば10分程度のおしゃべりだったが、
なんか、1日がんばれそうな気分になった。

その後、ハンバーガー屋で待たされ、
信号にもつかまり、家に着くころには
すっかりヘロヘロになっていたのは、ま、お約束だろう。
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by hakoiri_musume | 2007-08-21 12:36 | どびんのひとりごと

とくに竹やぶがいい

今年も、すもぞうのおじいちゃんたちが住む山へいってきた。

おばあちゃん自慢のメロンやスイカをいただいて、
お家の周りをお散歩するのが恒例になっている。

山はいつもそこにある。
毎年変わらず、宇宙アリがいたり、
緑はきれいだし、空も輝くし、本当に素敵だ。

これでお手洗いが怖くなければ、言うこと無しだ。

おじいちゃんの家のお手洗いには
天井からハエとり紙がぶら下がっていて、
背の低いおばあちゃんの頭すれすれの長さになっている。

つまり、おばあちゃんより少し背の高い私には
ハエとり紙がおでこにジャストフィットするのだ。
ハエとか蛾とか虫がいっぱいついた粘着紙が、
頭にぃぃぃいいいいい!!と考えただけでも超こええ。

よって、お手洗いには行かずにやり過ごすため、
滞在時間はわずか3時間程度にとどめている。


変な事情はおいといて、
今年はまた新しいことを発見した。

土地が痩せているのか、
直径5cmくらいのほそーい竹がみっちり生えている薮があった。

はじめは、その竹を拾って、野球の素振りをしたり、
すもぞうにEXアタックをかましたりして遊んでいたのだが、
ちょうど木陰になっていて、気持ちのいい風が通ったので、
目をつむると、不思議な音が聞こえてきた。

カラカラカラ・・・キチキチ・・カラララ・・・・・。

透明感のある澄んだ音で、はじめは虫か鳥の鳴き声かと思った。

山で耳を澄ますとたくさんの音が聞こえてくる。
風がどこからやってくるのかもわかる。

その風が竹薮を通った時にまた、あの音がした。

ああ、竹の音なんだ。

細い竹同士がぶつかって、カラカラと音が鳴っていた。
音を言葉にするとすごく安っぽくなってしまうけど、
あの音はカラカラっていうより、キャラキャラが近いだろうか。
普通の太い竹がぶつかる音よりも高くて、軽い音だった。

竹の音がすごく耳に心地よくて、
ますます、この山が好きになった。
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by hakoiri_musume | 2007-08-18 16:09 | どびんのひとりごと

すもぞう観察日記60

「どんだけ~!」に対抗意識があるかどうかは知らないが、

「いかほど~!」

を、プッシュしているようだ。


いくら流行っているからって、
報道番組で「どんだけ~☆」って言われたら、
ちょっと萎えるので、気持ちはわからんでもない。
・・・こともない。
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by hakoiri_musume | 2007-08-16 14:58 | すもぞう観察日記

セミエレジー Side:B

私の名は、ミスター・スカイウォーカー。
空を自由に駆け、愛を謳う者。

幼い頃、私は暗黒の世界で眠るように過ごしていた。
窮屈なその場所から、一刻も早く抜け出したかったが、
小さすぎた私はジッと力を蓄えることしか出来なかった。

そして何度目かの夏が巡ってきたとき、
チャンスは訪れた。

私にまとわりつく、黒いものを押しのけ、
初めて見た光の世界は何もかもが、まぶしく煌いていた。

ここを登りきれば、願うが叶う。
夢にまでみた、メタモルフォーゼ。

あ!

安堵した刹那、
私の身体は突風にあおられ落下し、
背中に強い衝撃を覚えた。

神の悪戯か、それとも悪魔のため息か。

目の前にあったはずの、成功という果実は遥か遠くへ、
もう、起き上がることさえ出来ない。

・・・終わった。

私の腕はむなしく空へ突き出されたまま、
虚をつかもうとじたばたと動くだけ。

ふわり。

諦めかけた時、私の身体が宙を舞った!

男は私がかつて目指したその場所へ再び私を導いた。
その男に助けられ、私はこうして、
空を自由に駆け巡る存在へと変化できた。

ある日、私がいつものように愛を謳っていると、
声が聞こえてきた。

「このまえ、すもさんが助けたジタバタ幼虫さんな、ちゃんと蝉になれたかな?」
「木にもどしといたから、大丈夫やろ。」
「あの子の名前な、さかさま太郎かミスター・スカイウォーカーどっちがいいと思う?」
「うーん・・・、ミスター・スカイウォーカー。」

おお、喜びのあまりすっかり忘れていたあの男だ。
お礼に一曲歌ってやろう。
本来、私の歌は女性のみに送られるものだ、きっと感謝するだろう。

しかし、男は私の歌に気づくことなく去ってしまった。

・・・無視か?

いや、周りの喧騒にかき消されてしまっては仕方あるまい。

考えた私は仲間たちの歌声に邪魔されない時間に、
私のすばらしい歌を、もう一度聴かせてやった。
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by hakoiri_musume | 2007-08-09 17:09 | どびんのひとりごと

セミエレジー

東京などの都市部では

蝉が夜に鳴く

と、聞いたことがあった。

本来、夜に鳴く蝉というのは居ないそうだが、
ヒートアイランド現象による気温の上昇や、
街灯やネオン等で人工的に昼間のような状態になることによって、
蝉の感覚が狂い、起こるらしい。


昨夜は蒸し暑くて寝苦しいのとたっぷり昼寝したのとで、
夜中にふと目が覚めた。

時刻は深夜3時30分。

窓の外から何かが聞こえる。

はじめは途切れ途切れだったその音は、
しばらくすると、はっきりと私の耳に届いた。

蝉だ。

すぐ近くから聞こえたので、多分うちの前の木にいるんだろう。
うちの前といえば、確かに街灯はついているけど、そこそこ、暗い。

まぁ、蝉の中には寝ぼけた子もいて、
合唱コンクールで、ひとり歌いはじめを自信満々に間違う子
みたいなもんだろうと、思っていた。

そんな、のんびりした気持ちで居られるのも、
10分程度が限界である。
時間と共に増す音量と、余計なことを考えたせいで、
目が冴えてしまった私は、もうその音が気になって寝られない。

寝たいのに寝られない、これはイラつく。

それから20分ほど過ぎただろうか、

ジージージー・・・・ジジ・・・ジー・・・・・・ジ・・・・・・・・・ジ・・・ジ。

あれ?

蝉の声は次第に弱々しくなり、フェイドアウトしていった。

ついさっきまで、煩わしく思っていたのに、
この胸に詰まる儚さはなんだろう。

消える寸前のろうそくが大きく揺らめくような、
そういう、瞬間だったんだろうか。

長い間、土の中で暮らした蝉。

昼と夜を間違えてフライングしたあの子は、
今頃、ぐっすり眠っているだろうか。
私のように、お昼過ぎにノコノコ起きだして、
今日も鳴いていてほしい。

だが、夜は断る。
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by hakoiri_musume | 2007-08-07 11:23 | どびんのひとりごと

夏めいぽ

今年の夏は、どーっこにも行く予定が無いのに、

リゾートな上下を買った。


真新しいスカートをはいて、
ビールでも用意して、
リプレの奥地にでも避暑に行くか・・・。

ギルドで花火大会(ゲーム内)のお話も出てるし、
とことんめいぽな夏になりそうだ。









1泊くらいどこか行けるかな・・・。行きたいな。
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by hakoiri_musume | 2007-08-03 22:30 | どびんのひとりごと

どびんが書いています。足跡を残してくださると、想像以上に喜びます。
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