どぶろぐ。

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すもぞう観察日記52

台所の片隅で、煙草をくゆらせながら、すもぞうがつぶやいた。

「どびんは、江田島平八か?」

お皿を洗いながら私は答えた。

「うむ。わしが男塾塾長、江田島平八である。」

否定することは簡単だった。
しかし私はそうしなかった。

立ちのぼる紫煙が、ゆっくりと換気扇に絡めとられて行くのを見つめながら、
すもぞうは微かな笑みを浮かべ、小さく頷いた。

そして、もう一度ふぅっと煙を吐き出した。
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by hakoiri_musume | 2007-03-26 23:47 | すもぞう観察日記

お茶漬け屋の陰謀

調子に乗って2連投してみよう。


女子同士でよくやる妄想のうち

「子供が出来たらどんな名前をつけたいか。」

という命題は欠かせない。

例に漏れず、私もしたことがあるのだが、
その時に、私の考えた名前は大概すもぞうに却下されるんだ、
というような話になった。
ま、流れ的にどんな名前が却下になったのかと問われたので、

「女の子なら春雨。」

と、私がつぶやくと、

「そら、あかんわ。」

間髪いれず、異口同音に却下された。


「春雨」は読んで字のごとく、
春にしとしとと降る、霧のようにやわらかい雨のことで、
俳句の季語によく使われるし、
「春雨じゃぬれて参ろう。」なんて、有名な台詞もあるくらい、
情緒あふれる素敵な言葉なのに、なぜ却下なのだ!

なぜなのだ!と、いいつつも、
実は私自身、もう答えにたどり着いていたりする。

「♪永谷園のっマーボーハルサメッ!!!」

和田アキ子のパンチの効いた野太い声が脳裏をよぎる。

日本人なら、もう皆そうなっているのだろう。
女の子には重すぎる十字架を背負わせてしまうことは必至なのである。
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by hakoiri_musume | 2007-03-22 02:01 | どびんのひとりごと

広報 「おにぎり」 9号(’07.3.22)

R-1グランプリのビデオをもらいに実家に帰ります。
ついでに、色々してきます。

月曜日の夜に戻る予定です。

先日テレビを見ていたら、パッと母の顔が映りました。
驚きました。

よくみたら、130Rのほんこんさんでした。
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by hakoiri_musume | 2007-03-22 01:37 | 広報 「おにぎり」

土鍋(どにゃべ)のおはにゃし

ぬこバトン
ルールは以下の通りらしいにゃ。

・これが回ってきたら次に書く日記の語尾すべてに「にゃ」「にゃん」「にゃー」等をつけるのにゃ。

・「な、ぬ」も「にゃ、にゅ」にするのにゃ。

・一人称は必ず「我輩」にするにゃー。

・日記の内容自体は普段書くような当たり障りのにゃいもので構わにゃいにゃ。

・日記の最後に5人!まわす人の名前を記入するのを忘れにゃいことにゃん。

・既にやったことがある人でも回されたら何度でもやるのにゃん。


以上を踏まえていつもどおり他愛もないことを書くにゃん。


このあいだ、あほみたいにゃ暖かさがつづいたから、
我輩は土鍋(どにゃべ)をしまったのにゃ。

そしたら、今度はあほみたいに寒くにゃったので、
やっぱりまた出して、キムチ鍋(にゃべ)をつくったのにゃ。

白菜を4分の1、シメジ1パック、もやし1袋、豚ばら肉、手羽中で
おなかがパツパツににゃったにょ!

本当は〆にうどんを用意していたけど、
パツパツすぎて食べられにゃかったから、
次の日にチーズとたまごを足してキムチ雑炊にしていただいたのにゃ。

仕上げにもみのりをお忘れにゃく!!

これがまた、とっても美味しくて身体も温まって、にゃかにゃかよかったにゃ。

で、土鍋(どにゃべ)をキレイに洗って、また来年の冬に会いましょうにゃん、
にゃんて思っていたら、お義母さんから

白菜1玉、スーパーの袋いっぱいのほうれん草にゃどにゃど、
どえらい量のお野菜をいただいたので、
我輩のウチの土鍋(どにゃべ)ちゃんは、
もう1回くらい活躍できそうな気がするのにゃん。


バトンを回す人は・・・









ご自由にお持ち帰りくださいにゃ。
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by hakoiri_musume | 2007-03-19 23:23

最強の男 byすも

スタッフA「学生時代に剣道をやっていました」

すも「ほうほう」

スタッフA「部員、私だけでしたけど・・・」

すも「・・・それじゃ、実力わからないねぇ」

スタッフA「ええ、勝った事もなければ、負けた事もありません
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by hakoiri_musume | 2007-03-13 23:51 | すものひとりごと

辟易×辟易

先日までの陽気はなんだったんだってくらい朝から寒かった。
風の冷たさに辟易しながら、てくてくと駅まで歩いていくと、

ありんこみたいな園児の行列

が、改札口に吸い込まれていくところだった。

こ、これは厄介なものに出くわしてしまった、
と思わずにはいられない光景の一つだろう。

ありんこたちの間を縫って、ホームに上がると、圧巻である。

遠くに見えるホームの端からずーっと園児に埋め尽くされているのだ。
そして、改札から続く階段からはぞくぞくとありんこが登ってくる。
少子化のこの時代によくもまぁ、
これだけ集めたもんだってくらいの大行列だった。

園児たちは、先生方の指示に従って、
列を分断し、乗車準備をし始めた。

そこへ私が乗る予定の電車が滑り込んでくる。

ひとまず一般の乗客が電車に乗り込んだ。
乗客を飲み込んだ後も、電車は扉を開けている。
園児たちを待っているのだろうか。

ホームには、乗る気マンマンの園児たち。
瞳をキラキラさせながら、電車の中を見つめていた。

「来るな、来るな、来るな、来るな、来るな・・・。」

知らん顔していたけど、心の中ではずっと祈っていた。

やがて、静かに扉は閉まり、何事もなかったように電車が走り出した。

ほっと、胸をなでおろした瞬間、ふと車内を見回すと、
皆一様に安堵の表情を浮かべているではないか。

連帯感に包まれた車内が、ほんの少しだけ暖かく感じられた。


まぁ、ホームに置き去りにされた子供たちは寒かっただろうけどね。
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by hakoiri_musume | 2007-03-13 15:08 | どびんのひとりごと

今更

ものすごく「ヌーブラ」が気になっている。


話は変わるが、先日の我が家の夕食は、

チーズオムそばのみ。

「土曜日の小学生の昼飯かよ!」って言われるんじゃないかと、
内心ビクビクしていた。

それをけん制するために、ビールを添えてみたりもした。


結局不満めいたことは何も言われなかった、
というか逆にすもぞうは「おお~」とか言って、
若干テンション上がってた。

こういうときは、ええ人の嫁に来たなぁと実感する。
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by hakoiri_musume | 2007-03-09 01:03 | どびんのひとりごと

ひなまつりをすぎて

この頃あったかくて、いい。


鼻をぐずぐずさせていたら、会社の人と花粉症の話になった。

「水みたいな鼻水がでるんです。」と私が言うと、
「それはきっと花粉症!デビューおめでとう!!」
と祝辞か返ってきた。

その後、花粉症がいかに大変であるかの

鼻水武勇伝

などを聞いているうちに異変に気づく。

「あの、喉もちょっと痛いみたいです。」

「それは風邪。」

がっかりさせてごめんなさい。
風邪のお薬飲んだら治りましたよ。
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by hakoiri_musume | 2007-03-04 21:53 | どびんのひとりごと

どびんが書いています。足跡を残してくださると、想像以上に喜びます。
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